THINGi体験談

【THINGi体験談No.22】親子でTHINGi!「これからどうしたい?」を気軽に遊びながら知れる、聞けるボードゲーム

開催日 2021年4月18日
開催場所 島根県益田市

THINGi体験談を紹介

自分に必要なスキルかを
考えられた


最後に1番多く集まったやつ(ビジネススキル)が自分が既に、持っているスキルということ。

目標は高く設定し、実現できるように自分の足りていないスキルを考えていきたい。

自分で考えたり、そのスキルなどが自分にとって必要かどうかじっくり考えられた。

あびちゃんが私が言ったことをまとめてくれて自分がよくわかった。

“ビジネス”が最初はよくわからなかったけど、THINGiをやってみてたくさんのスキルが必要なことを知ったし、多くの人にやってみてほしい。

K.Mさん

今回、高校生のK.Mさんがアンケート用紙に書いてくれた事をまとめると、

✅目標を実現するためには、自分に今何が足りていないのかを客観的に知る必要がある。

✅自分が目標を達成するために必要なビジネススキルは何か。をじっくり考えることができた。

✅目標は高く設定すると、目標を低く設定する時よりも、得られるものが多くなる。

ということだと私は感じています!

K.Mさんの高校を卒業する時の目標が、

「自分らしさを大切にして、相手の自分らしさも大切にできる人でいたい」

「自信を持っている自分でいたい」

「経験や体験をたくさん積みたい」

といっていたのを聞いて、

素直にK.Mさんのことを素敵だな〜と思いました。

そんなK.Mさんに「自信を持って!大丈夫だよ!」というのにも違和感がありました。

K.Mさんは、自信をどうやって持てるようになるんだろう…? と感じていたところ。

THINGiが終わったあと、
K.Mさんの手元には「集客力:対面の場で集めるスキル」が3枚も集まっていたんです。

THINGiでは同じ種類のスキルカードが3枚以上集まることは珍しいです。
さらに、スキルは選択の結果得られるものなので、K.Mさんが得意としていることや、既に持っているスキルである可能性が高いことも考えられます。

私がファシリテーターとしてその事実を伝えると。。。

K.Mさんはすごく嬉しそうに笑顔を見せてくれました。

THINGiが終わった後も、その事実に自信を持った様子で、「自分のできることから高校生活や、地域活動を頑張りたい」と伝えてくれました。

私はその時、「自信って、自分自身が何かをきっかけに自分に今あるものに気付くこと、認めることでつくのかもしれない」と思ったのでした。

自分を見つめ直す
きっかけになります!


漠然と思うだけでなく少しずつ形にしてゆけるということ。取りあえず目標を持って日々を過ごす。

【お子さんのお名前】の思い、考えも知れたこと、自分の役目が終わったなと思ってたので、小さな目標を再確認できたこと。

あびちゃんありがとうございます。自分を見つめ直すきっかけになります!



あとがき


今日は私にとって3回目となる親子THINGiでした!

3回親子THINGiをして感じたことは、親子という近い存在だからこそ、

「お互いの考え方や価値観に気づいていないことがある」ということです。

私たちにとって、この世界にポンと生まれてから「お母さん」は「お母さん」であり、「お父さん」は「お父さん」 兄弟がいれば、「お兄さん」「お姉ちゃん」「妹」「弟」その鉤括弧におさまった人を「」以外でみることってなかなか難しい。

私が親子THINGiを3回やって感じたことを3つにまとめると、

✅「役割」から外れて、目の前の人と楽しく向き合える瞬間がある

✅「母」「父」というラベルが僅かに剥がれて、人として、身近に感じる瞬間がある

✅お互いが「自分」としてゲームに集中することができるから、相手の知らなかった考えが知ることができる



まだまだ、親子THINGi3回目なので、これからももっと出てくるのかな?

んー…わからないけれど、親子が心地よく楽しく楽しめる場づくりをこれからも創り続けていきます♪

ぜひ、親子THINGiも体験してみてくださいね〜🤗

THINGi開催日程は
こちらから!

ABOUT ME
安孫子麗美(あび)
遊びながらビジネスを学べるボードゲームTHINGiファシリテーター兼イラストレーターをしています◎+* 2019年、THINGiでの体験がきっかけで、小学校教員志望から、趣味のイラストが仕事に…!埼玉と島根の2拠点で生活中です♪+. 詳しいプロフィールはこちらから!